産後休暇・育児休業を終え、仕事と育児を両立するwebデザイナーが初めての子育てに役立つ情報を発信していく妊娠・出産・育児ブログです。ベビーグッズの紹介や産休期間に体験した痛みや悩み、妊娠・出産・育児にあたって準備した方がいいもの、赤ちゃんと一緒でも楽しめるお出かけスポットなどを紹介しています。たまにwebお役立ちブログ。
公開日:2015年10月23日
最終更新日:2016年1月14日

 この記事は約 3 分で読めます。

ベビーカーでお出かけ

赤ちゃんとお出かけはいつから?

新生児の頃は何かと赤ちゃんのお世話が大変です。

赤ちゃんもまだ外に出られないため外出はへその緒が取れた時と出生届の提出の時だけ…。
早く赤ちゃんと一緒にお出かけしたい!

そう思っているお母さんは少なくないはず。

今回は新生児の赤ちゃんとお出かけを始めるタイミングについて書いていきます。

お出かけはいつからできる?

お出かけ、というよりまずは「外気浴」から。
一ヶ月検診で特に問題が無ければ、ごく短時間の外気浴から開始しましょう。
外気浴は部屋の中で赤ちゃんの機嫌がいい時に部屋の窓を5〜10分程度開けます。
その時に風や日光が赤ちゃんに直接当たらないように気をつけましょう。
外の空気や日光は赤ちゃんにとっては刺激が強いので、こうして徐々に外気に慣らしていきます。
私は2週間くらい続けました。
赤ちゃんの様子を見ながら判断して下さい。

ついにお出かけ!

赤ちゃんが外気に慣れてきたら、天気のいい日に5〜10分程度外に連れ出してみましょう。
赤ちゃんのお肌は敏感です。直射日光が当たらないよう注意して下さい。

お出かけする場所

最初は自宅の近くを少しウロウロする程度です。
30分以上遠くに行く場合は近くの公園や赤ちゃん専門店の入っている駅ビルなどがオススメです。
アカチャン本舗などは授乳室・おむつ替え室が用意されていて赤ちゃんが急にグズっても安心です。

お出かけは季節、天気、気温を考慮して

赤ちゃんのお誕生日によっては真夏・真冬になってしまう事もあります。
そんな時は無理せず、ちょうどいい季節になるのを待ちましょう。
また、雨や雪の時もできるだけお出かけは控えましょう。

少し肌寒い日のお出かけはおくるみやブランケットで赤ちゃんが寒くないように準備しましょう。

おくるみ

お出かけのメリット

メリットその1

今までずっと家の中にいたお母さんの気分転換。これが一番のメリットだと思います。
家の中で赤ちゃんと二人きりだとどうしても気が滅入ってしまいがちです。
外の空気を吸ってリフレッシュしましょう。

メリットその2

赤ちゃんが夜ぐっすり寝てくれる。
たとえベビーカーでずっと寝ていたとしても、赤ちゃんは外に出ると適度に疲れるようで、夜はぐっすり寝てくれる事が多いです。
新生児の時は授乳で3時間おきだった睡眠時間が夜の間は5〜6時間になるとお母さんも嬉しいですよね。

メリットその3

人と交流できる。
公園などは同じように子育て中のお母さん達がいる事もあります。
「赤ちゃんはかわいいけど大変ですよね」など一言会話するだけでも気分がスッキリして孤独な育児から解放されます。

赤ちゃんと楽しくお出かけしましょう

赤ちゃんに無理をさせず、機嫌がいい時にお出かけする事でお母さんにもたくさんのメリットがあります。

早く赤ちゃんと一緒にお出かけしたい気持ちはとてもよくわかります。
(私がそうだったので…)
ですが、焦らず赤ちゃんのペースに合わせてお出かけしましょう。

この記事のキーワード

この記事の著者

多胡祐子
多胡祐子
webデザイナー。 産休・育休を取得。現在職場復帰してデザイナーをしています。ベビーグッズを調べたり購入したりのブログを書いてます。
記事一覧
リトミック 旅行 ミルク ヤマハ音楽教室 おむつ 赤ちゃん連れ 出産後 夜泣き イベント 無痛分娩 6ヶ月 母乳育児 那須どうぶつ王国 習い事 音楽教室 アカチャンホンポ 引越し 絵本 産後 海外旅行 新生児 清浄綿 赤ちゃん 子連れ ピジョン 母乳 子連れ旅行 子育て ベビーカー ぷっぷるクラス ピアノ ハーフバースデー 出産 哺乳瓶 育児 授乳 陣痛 産休 お出かけ 2歳