産後休暇・育児休業を終え、仕事と育児を両立するwebデザイナーが初めての子育てに役立つ情報を発信していく妊娠・出産・育児ブログです。ベビーグッズの紹介や産休期間に体験した痛みや悩み、妊娠・出産・育児にあたって準備した方がいいもの、赤ちゃんと一緒でも楽しめるお出かけスポットなどを紹介しています。たまにwebお役立ちブログ。
公開日:2017年4月26日

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子連れ旅行って大変?赤ちゃんと一緒にいつから旅行できる?飛行機乗れる?【埼玉→沖縄編】

沖縄の海
実際に赤ちゃん連れで沖縄へ2泊3日の家族旅行にいきました!

行く前は不安でしたが、結果から言うと
「楽しかった!」
「大変だけど行けなくはない!」
という感じでした。

次の日の仕事はぐったりだったので、少し余裕を持って最終日は予定を入れた方がいいです。

家族構成

【大人】
私(29歳)


【赤ちゃん】
赤ちゃんの年齢:1歳4ヶ月・男の子

【空港で合流した大人】
おばさん
おじさん
従兄弟
おばさん

【旅行の目的】
従姉妹の結婚式
家族旅行

大人が多いし、みんな子ども好きだから大丈夫だろうとは思ってましたが、みんなに迷惑かけないかハラハラしてました。

人生初の飛行機!

空港までは車で行って、空港でお昼ごはん(軽食)食べました。

ロディカフェという超絶かわいいカフェがあって、そこで子どもを遊ばせている間にみんなで軽く食べました。

カフェで遊び疲れて飛行機の中で寝かせる作戦。

いざ飛行機へ搭乗!

2歳以下なので席は取らず膝上でオッケーでした。
(料金はかかりません。)

意外に我が家の他にも赤ちゃん連れが多く、泣いてる子もいたりお話ししてる子もいたり、という感じでしたが他の乗客も寛容な対応でした。

うちの子は飛行機の窓から見える飛行機を指差して「でんちゃ!でんちゃ!」と叫んでました。

飛行機

いよいよ離陸!

「赤ちゃんは耳抜きができないから離陸時に泣くかも」と聞いていたので不安でしたが、特にぐずる事もなくご機嫌で飛び立ちました( ̄∀ ̄)

上空から見る車や飛行機も「でんちゃ!」と指差してました。

空弁も一緒に食べました。
松坂牛のおこわ握り。

飛行機が雲の上に出ると「ふ〜う!」とハイテンションに。

窓際だったのが良かったようです。

機内サービスのジュースを飲んで、子どもにおもちゃサービスしてくれて。



JAL、好き。

そうこうしているうちに、あっという間に到着。
膝上から脱出したがるわけでもなく、泣くわけでもなく、いい子に座ってました。

めんそ〜れ!

那覇空港も晴れています!

美ら海水族館へ!

沖縄といえば美ら海水族館なので、到着してすぐビッグタクシーで移動。

ちょい渋滞してたので2時間くらいかかりました。

シークワーサージュースを飲みながらドライブ♪

ちょっと途中ぐずりましたが、持ち直しました。
飛行機でもビッグタクシーでも寝ず、美ら海水族館で爆睡パターンかとビクビクしてきました。

到着ー!

目の前が海なんですね!

土曜日だったので結構混んでました。
子連れもたくさんいました!

そして爆睡パターンかとビクビクしてましたが、水族館でも全く寝ずキャーキャー言って喜んでました。













水族館の閉館時間までたっぷり楽しみました。
外に出たらすっかり夕方。

これからホテルに向かいます。

ホテルにチェックイン

泊まるホテルは『ホテル日航アリビラ』。
目の前に海(ニライビーチ)が広がるホテルで、朝食が美味しいホテルランキング1位を獲得したホテルです。

特に朝食のフワフワのフレンチトーストがめちゃくちゃ美味しいと評判です。

内装はこんな感じです。





外に出るとプールがあってイルミネーションが広がっていました!

お部屋もお風呂も綺麗でベランダも広々でした!

子連れ沖縄旅行2日目

朝はゆっくりベランダでミルクタイムを楽しみました。







従姉妹の結婚式のため、みんなでかりゆしを着てホテルの隣にある教会へ。

かりゆしウェディングってやつですね。

教会の中では写真撮影禁止ですが、後日プロのカメラマンが撮影した写真を注文することができます。

末長くお幸せに!

披露宴でのお食事はこんな感じ。
どれも美味しかったです(*´ω`*)







子ども用のデザートもかわいくておいしかったです(←私も食べた)

ベランダも自由に出られるようになっていて、子どもがぐずったらベランダで気分転換できます。
子連れでも安心!

テレビにも出てるらしい沖縄民謡の歌い手さん達もお祝いしてくれました!

とにかく美味しくて幸せそうでスタッフの人達もニコニコで楽しい披露宴でした。

ホテル日航アリビラのプライベートビーチ(ニライビーチ)で砂遊び!

今回の目的の1つ、ビーチでの砂遊び・海遊び!

埼玉には海がないので海を見るとやたらテンションが上がります。

1月の沖縄の気候は、「海に入れなくもないけど冷たい」「半袖よりも長袖の人の方が多い」といったところ。

そんな中私も子どもも半袖半ズボンで沖縄の海を堪能しました(^^)

子どもにとっては初めての海、迫り来る波にギャン泣きでした。
でも大きい砂場に大興奮でした。








ニライビーチにはおもちゃもたくさん置いてある!

砂場遊び用のおもちゃがビーチに置いてあります。

特に貸出許可を取る必要はありません。

子ども連れを歓迎してくれている心遣いが伝わってきます。

おもちゃを借りて遊び終わったら元の場所に戻しておきましょう。


ニライビーチは混雑してた?

1月でしたが、ビーチにはそこそこ人がいました。
子ども連れもいました。

旧正月の時期でもあったので、中国人観光客もいました。

でもビーチは広いので人の多さや窮屈さをあまり感じませんでした。

ニライビーチで遊んだら併設されてるシャワーで足を流す

シャワー完備なので砂が足についても大丈夫!

部屋に置かれてあるタオルを持って行った方がいいです。

夕飯は読谷村のむら咲きむらで貸切!

親戚一同むら咲きむらに集まって夕飯を食べました。

テーブルの下にあらかじめ楽器が人数分置いてあります…。
この時点でこれから何が起こるのか想像ができます。笑

ひとしきりご飯を食べたところで、みんなで沖縄民謡踊りました。






子どももノリノリで楽器叩いてました。

沖縄の人たちはみんなおおらかで、赤ちゃん連れでも暖かく見守ってくれました。

子連れ沖縄旅行3日目

いよいよ沖縄旅行も最終日を迎えました。

朝食は和食バイキング。

ウムクジアンダギーが特にめちゃめちゃおいしかった!



しかし3日目はあいにくの雨。
子連れママにとって雨はなかなか厳しいです。

最終日はゆっくりしたいというみんなの希望もあり、特に予定は決めてませんでした。

話し合いの末、雨が降っていたので国際通りをブラブラよりは車で観光のがいいよね!という事で首里城を見に行く事に。

ただ飛行機の時間まであまり余裕がないので、首里城の近くまで行って写真だけ撮る事になりました。









ちなみにこの鳥は「バリケン」という鳥らしいです。

数年前から大繁殖しているんだとか。

滞在時間15分くらい(笑)の首里城観光でした。

那覇空港に到着

那覇空港に到着し、お昼を食べました。

タコスボールと島豚のカツサンド。






そしてお土産を買って、マンゴージュースを飲んで、マンゴーかき氷も食べて、

子どももご機嫌だし、準備万端!

いざ搭乗!

と思ったら空港に響き渡るアナウンス。

「飛行機の到着が現在1時間程度遅れております。」

…なんと。

まぁ1時間くらいならお土産見たり、飛行機見たりしてればすぐかな、と思っていたところ、再度アナウンスが。

「滑走路で飛行機の部品トラブルが発生したため、最大4時間遅れとなっております。」

え、よじかん…?

嘘でしょ?

聞き間違いかな?

もう一度よく聞いてみよう。

「最大4時間遅れとなっております。なお、欠航になる場合もございます。お客様には大変ご迷惑をおかけ…」

え、欠航?

欠航っていうのは飛行機が飛ばないって事だよね?

え、明日から普通に仕事だけど?

欠航したらもう1日有給使うって事?

いやいやいや頼みますよ。
飛んで下さいよ。

と、ひとしきり心の中でぼやき、とりあえず子どものお昼寝の時間なので抱っこで寝かしつける事にしました。

遅延、欠航が相次ぎ、空港内は人で溢れていたのでお昼寝どころではなくハイテンションであちこち走り回ってました。

そうこうしているうちに、ついに私達の乗る予定の前の便が欠航になり、チケットの払い戻しの列がまた長くなりました。

私達の乗る次の便も欠航のアナウンス。

このまま本当に欠航になってしまうのか…。

3時間待ったところで子どもがようやくお昼寝開始。

そしてついに搭乗予定の便のアナウンスが!

「大変長らくお待たせ致しました。911便搭乗のお客様、介助が必要な方から順番にご案内致します。」

の、乗れる…!

ぐずる子どもを連れて、人混みの中3時間半は辛かった…。

後から調べたところ、自衛隊の飛行機の不具合らしく、ニュースになってました。

https://more-news.jp/article/detail/14278

普段飛行機乗らないから、搭乗時刻が遅れるのはよくある事なのかな?と思ってたらそんなわけなかったw

こんな事態に陥る事も想定して、子連れ旅行の最終日は余裕を持って予定を立てる事をおすすめします。

沖縄から東京へ!帰りの飛行機

14:30搭乗予定が18:00搭乗になり、離陸時は飛行機の中の照明が消され、「暗くて怖い」とぐずる子どもの声も聞こえました。

うちの子はこの時まだ爆睡でした。

無事離陸し、軌道に乗ってから飛行機内の照明がつきました。

と同時にうちの子もご機嫌で目を覚ましました。

その後は外の景色を見たり、他の席に座っている女の子に声をかけたりCAさんにチヤホヤしてもらってずっとご機嫌で過ごす事ができました。

羽田に到着したらあとは車で家に帰るのみです。

こうして初めての子連れ旅行は終了です。

旅行に持って行きたい便利グッズ!

やはり子どもと旅行に行くとなると準備が肝心です。

いつものマザーズバッグに入れてる物はもちろん持って行くけど、旅行となると何を持って行けばいいか悩みますよね。

今回の旅行を通して、持ってて良かったグッズと持っていけば良かったグッズをご紹介します。

子連れ旅行に持っていって良かった!

・お気に入りのおもちゃ
かさばるからといって、あまり持っていかないと旅行先で後悔する事になります。
大人しくして欲しい時や自分が疲れている時にサッとおもちゃを出すと1人で遊んでくれました。

・ミルク
離乳期でしたが一応持っていきました。
あまり飲む場面はなかったけど、持っていると安心です。

・水筒
沸騰させて冷ましたお湯を入れて持っていきました。

・ゴミ袋
スーパーの袋を数枚持って行くとゴミ袋や濡れたタオルを入れておくのに重宝します。
今回は沖縄のビーチで遊ぶ予定だったので、ビニール袋はたくさん持って行きました。

子連れ旅行に持って行けば良かった!

赤ちゃんの純水
ホテルの部屋でポットがあったり、バイキングでお湯が用意されていたりしましたが、一度沸騰させてからまた冷ますのが時間がかかりました。
赤ちゃんの純水」はそのままでも飲めるので、バタバタしている旅行には最適です。
なぜ持って行かなかったのか…今思い出しても後悔してます。

使い捨て哺乳瓶
これもなぜ持って行かなかったのか自分。
もう必須です。
離乳期とは言え、必須過ぎて忘れた事に驚きを隠せません。

1歳半でコップで飲めるようになってきていたので、何とかなりましたが、哺乳瓶を洗うスポンジとか洗剤も持って行かなかったので気が付いた時は青ざめました。

2泊3日なのに哺乳瓶を洗えない!

結局1回しか哺乳瓶使ってません。

ミルクの粉をコップで溶いてコップで飲ませました。

これから旅行に行く方は使い捨て哺乳瓶、必ず持って行って下さい。
(忘れるのは私くらいか…)

子連れ旅行に持って行かなくて良かった

・ベビーカー
ホテルでも教会でも貸し出ししてくれました。

・抱っこ紐
赤ちゃんの月齢にもよりますが、うちは1歳4ヶ月だったので、ずっと抱っこかあんよでした。

1歳なら抱っこ紐があった方が楽では?と思うかもしれませんが、今回は親戚の結婚式だったため、いろんな人が抱っこしてくれたり手を繋いでお散歩したりしてくれました。

抱っこ紐を使わない事で、いろんな人とのふれあいを大事にできたのはいい事だな〜と思いました。

意外と行ける!飛行機での子連れ旅行!

こうして子連れ旅行を振り返ってみると、意外と行けるもんだなぁという感じです。

大人の数が多いと子どもの面倒見てもらえるので楽でした!

子どもがいて騒ぐと迷惑になるから…と思っていましたが、意外とみんなこちらが気にしている程「子どもが騒いでいる」と思わなかったようです。

後で親戚の人達に聞いたらこんな言葉が返ってきました。

「やっぱり子どもがいると賑やかでいいね!」
「何をやってもかわいくて癒された!」
「また遊んでね!」

この言葉に本当に救われ、旅行に行ってよかったなと思いました。

子どもにとって、
初めての遠出。
初めての宿泊。
初めての飛行機。
初めての海。
初めての結婚式出席。
初めての親戚の方々と顔合わせ。

最初は不安もあったけど、たくさんの初めてを一緒に経験できて私も楽しかったし、いい思い出になりました。

子ども連れの旅行は大変な事もあるけど、やっぱり行ってよかったと思える素晴らしいものなので、もし迷っている人がいたら是非思い切って旅行してみてください!

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この記事の著者

多胡祐子
多胡祐子
webデザイナー。 産休・育休を取得。現在職場復帰してデザイナーをしています。ベビーグッズを調べたり購入したりのブログを書いてます。
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